面接について

面接官に好感が持たれる証明写真の撮り方・志望理由書の書き方

看護学校の面接対策・志望理由は、パターンで考える

面接や志望理由書を書くときは、パターン(枠)やテンプレートのようなものを作っておき自分に置き換えながら考えていきます。

長所で自分の適正をアピールする

私の長所は、罫線です。

看護師の適正とし大切なのは、体力がある・責任感・礼儀正しい・人の気持ちを考えられる・勉強家である・細かいことに気がつくなどです。人の命を預かる仕事なので適当でイイカゲンな人や三日坊主で飽きやすい人やチーム医療の現場でマイペースすぎる人は、むかないのかもしれません。(というのは表向きの話)生真面目すぎたり自分を追い込みすぎてしまうと看護師になってからつぶれていくようです。実際に看護学校に入学して思ったことは、テスト前の睡眠不足に耐えられるだけの体力とメンタルが必要なことです。向く向かないというのは、あとづけの話。どんなに勉強が出来て資格を取得しても患者さんの心により添えない人もいます。

短所を見つめ直す

誰にでも自分の性格でダメな部分や欠点はあるはずです。長所を聞かれると調子にのってペラペラと自己アピールをしたくなりますが、短所を質問されたときの答え方も考えておきましょう。大切なことは、短所を自覚していることです。短所は、誰にでも持ち合わせているものですが、改善するために努力していることをアピールできれば良い答え方ができます。

病院の奨学金を受ける場合の面接時の答え方

私が○○病院を志望している理由は2つあります。1つは、○○病院で実際に働いて方々にお話を伺い施設が整った環境で働くことに興味を持ちました。もうもう1つの理由は、緩和ケアセンターがある病院だからです。地域に根付いたがん診療や終末期の患者さんやご家族のケアについて興味があります。患者さんだけでなくご家族のケアなど寄り添いながら働くことにやりがいを感じています。

看護学校の面接は、看護師としての資質や適正を見極めるためにグループで討論会などをチェックする学校も少なくありません。「よくある質問」の「どんな看護師になりたいか?」「高校時代課外活動や部活で一番印象に残っていること」よりひねった質問意地悪な質問をする看護学校もあります。一般入試の合格発表が終わり合格を決めた方!おめでとうございます。補欠合格だと電話に敏感になりますよね?残念ながら不合格だった方でも二次募集三次募集とあきらめなければ道は開けます。看護学校は、二次募集三次募集もダメだったけど最後に准看に合格したという子もいるのであきらめないでがんばってください。今は、不安で押しつぶされそうになるかもしれませんが看護学校に入学したら「あのとき必死に頑張って良かった」と思えるものです。

よくある質問をまとめてみました。

  1. 本校を残念ながら不合格になったらどうしますか?
  2. 本校は、第一希望ですか?第二希望第三希望の看護学校はどこですか?
  3. 併願校と本校両方共合格したらどうしますか?
  4. 専願か併願か?(これは正直に答えたほうがいいです。看護学校は、5倍~10倍と倍率が高いので1校しか受けていない子の方が珍しいと思います)
  5. 便や尿などを扱わなければいけませんが覚悟はありますか?
  6. 工業系、農業系、商業系の学校からなぜ本校を受験しようと思ったのですか?
  7. ストレス解消法は何ですか?
  8. なぜ看護師を目指そうと思っているのか?
  9. 筆記試験の手応えはどうでしたか?
  10. 面接の練習は誰としましたか?
  11. ボランティア経験の有無
  12. 家族の反応。賛成してもらえるのか?
  13. 高校時代(社会人になってから)嫌だなと思ったときどのように対処しましたか?
  14. 主婦の受験生→家族構成を教えて下さい。(子どもの面倒は、誰が見てくれるのか)子どもが病気になったらどうするのか?
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