受験のストレスを「チカラ」に変えていく

過去に看護学校の面接で「どんなときストレスを感じますか?」「ストレスを感じたときどのように対処しますか?」という質問がありました。高校生のあなたは、どのようなストレスを感じていますか?

高校生が感じやすいストレスは、成績のこと。家庭のこと。部活動のこと。友人関係などでしょうか?

  • テストの成績が上がらない
  • インターハイ予選がある
  • 学校内の友人関係
  • ダイエットに失敗し太ってしまった
  • 過食してしまう
  • 家庭内で合わない家族がいる
  • 部活の後輩や顧問との関係性
  • 親からの過剰な期待と精神的なプレッシャー
  • 受験への不安
今私がたたかっているストレス

看護学校に入学してすぐにテストが続きこれからもテストが続くようなので私のストレスは「テスト」60点以下は再試験となるため赤点の恐怖と戦いながら毎日過ごしています。慢性的な睡眠不足も慣れてきました。

人間って環境になじんでいくものなんですね。でも5月から6月にかけては、5月病になりやすい月といわれていますが上手にストレスと付き合っていかなければいけません。准看護学校でも看護学校でも入学時の生徒数と卒業時の生徒数は、違っています。40人中3~6人くらいは留年や退学。留年率や退学率の高いブラックな看護学校もありますからね。准看のほうが辞める子が多いと聞いたことがあります。単位や先生との相性もありますが、最初の関門は5月6月なのでしょう。

日常生活で「くそ~」「どうして自分だけ?」と思う場面は多いはず。アメリカの調査によると介護などでストレスを感じていた人の8年後の死亡率は、非介護者に比べて43%も高かったそうです。保育士・介護師・看護師これらの仕事は、賃金が安い割には、心身ともにきつい仕事といわれています。保育士だったら小さい子が対象で介護師は、身体障害者や高齢者が対象となります。看護師は、小さい子から高齢者まで幅広く年齢性別のことなる患者さんが対象となります。

ストレスを「チカラ」に変えていく

ストレスは、負のイメージばかりですが、ストレスをかんじたとき上手に活用すれば逆に「チカラ」に変えていくことが出来ます。私の周りには、メンタルが強い子がいて理不尽なことを誰かにいわれてもマイナスに受け止めずプラスに変えていく子がいます。その子いわくマイナスとマイナスでプラスなんだそうです。ストレスだ!!とマイナスに考えるとイライラが溜まり疲れがとれなくなり自分にとって良いことは1つもないんですね。

普通人間は、ストレスを感じると自分の心やカラダを防御しようします。ストレスと上手につきあえる子は、逆にエネルギーや原動力に変えてしまうようなのです。受験からは逃げられません。

私は、周りに何かをいわれると言い返せないタイプです。反撃できずに悔しい思いをします。凹みやすくプレッシャーにも弱い人間です。でもストレスを受けた時はエネルギーに変えるチャンスなんだそうです。ストレスを受けると体内ではアドレナリンがにわかに分泌されます。ストレスに対処しようと分泌されるホルモンです。いじめにあったとき、落ち込むのは、自分を攻撃するタイプだから。いじめにあったとき、周りに攻撃する人は、強い人。笑。

開き直るのがストレスをプラスに変える極意

ストレス解消、発散の極意は、 開き直りなんだそうなんです。ストレスをうけたあとは、脳神経や脳細胞が買い換えられやすいとき、マイナスで沈んでしまったらもったいないタイミングなんだそうです。

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