今日の治療薬2016 解説と便覧

看護学生に必要!治療薬本の決定版!今日の治療薬2016 解説と便覧

看護学校の実習に役立つモノといえば「今日の治療薬2016 解説と便覧」B6版でかなり分厚い&バカ重い。病院で処方される新薬とジェネリックが掲載されるので医療関係者は毎年買い換えているみたい。お値段は、4986円と高めですが普通に一般家庭でも処方された薬を「何の薬だろう」と調べたいとき便利な1冊です。薬効(薬の効果)や禁忌・副作用は、医療関係者じゃなくても気になるものですよね??ネット検索できますが、正確な情報が知りたい人や細かく調べたい人向け。医療関係者には、必須だけど「薬」への「知識」と探究心がないと無用の長物になります。今日の治療薬2016 解説と便覧

医学書院からでているのが治療薬マニュアル、看護学校によっては、治療薬マニュアルが「指定」になっている学校もあります。うちの学校は、南江堂の「今日の治療薬」が指定で全員こちらを購入しました。先輩に聞いたら電子辞書もあると便利といわれ看護用の電子辞書も使っています。電子辞書は、医学書院から出ているものなので当たり前だけどコンテンツとして追加されているのは、治療薬マニュアルの方です。電子辞書には電子辞書の良さがあって情報量の多さと反比例して軽くて持ち運びやすくて便利なんだけど、だからといってどちらか片方だけで良いかといったらそういうわけでもありません。ペラペラめくって調べたいときは、やっぱりあると便利だと思います。電子辞書は、5万円ちょい?(2017年=5万5000円)今日の治療薬は、5000円弱。医学書院治療薬マニュアルは5400円。治療薬ハンドブックは4,700円、貧乏看護学生には、痛い出費です。

薬効順、発売順になっていて情報量・見やすさ・使いやすいのは断然コチラ。毎年色がが変わり2013年は水色、2014年はオレンジ、2015年は緑色、2016年は私の好きなピンク色。2017年は紺色です。

2016年版では、備考欄の表示が大きく見やすくなっています。尿中未変化体排泄率70%以上の薬剤に「腎排」マークがつき、臨床医や医療従事者向けに大規模臨床試験の結果を『薬物療法のエビデンス』を掲載。一生アップデートというのはPDFで改定薬価情報、新薬などの情報が配信されるため。

 

便利な見出しシールが付いており調べやすくなっています。

今日の治療薬2016 解説と便覧

2016年版では、備考欄の表示が大きく見やすくなっています。

ノート(看護学校)

尿中未変化体排泄率70%以上の薬剤に「腎排」マークがつき、臨床医や医療従事者向けに大規模臨床試験の結果を『薬物療法のエビデンス』を掲載。一生アップデートというのはPDFで改定薬価情報、新薬などの情報が配信されるため。

 

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