枕にこだわる!看護学生の疲れ質の良い眠りで解消

枕には、こだわりを持つ人多いですよね。私は自宅で使っている枕をそのまま持っていく予定です。看護師は、激務と聞きますが看護学生も課題提出が続き鬼大変と聞きます。お世話になっている英語塾の先生は、看護学校の生徒さんに英会話の授業を担当しています。「看護学生の女の子たち、入学してすぐは、目がキラキラ輝いているのにすぐに実技試験がはじまりしんどくて表情まで変わるんだよ」「辛そうだったから眠っているの?と聞いたら寮で友達と夜遅くまでシーツ交換やベッドメーキングの練習をしてたっていうの大変よね」緊張しやすい人は、焦ってシワやよれてしまうとアウト、制限時間内に終わらないと不合格で再試。手順通りにできないと皆の前で叱られたり注意されたり・・それでも再試で合格できなければ単位がもらえず進級できない仕組みになっており留年が決まってしまうとのこと。YouTubeでもシーツ交換やベッドメーキングの動画が公開されていましたが難しそうでした。

看護学生は、ベッドメーキングの実技試験まであるらしい

病院のベッド

皆必死で練習するので入学したキラキラな笑顔が消えるというくらい大変なんだそうです。シーツ交換もペア2人でやる場合、両方ができないと不合格、プレッシャーも半端ないでしょうね?実技試験は、想像する以上にもっとたくさんあるのだと思います。ちなみにベッドメーキングの試験は入学してすぐのGW前には実施されるらしい!

毎日の疲れは、睡眠で癒やすしかないでしょう?

毎日の疲れは、質の良い眠りで解消していくしか方法がないと思います。バイトできるのも1年生の頃だけで生活そのものに慣れるのに必死でアルバイトどころじゃない人も多いみたい!3年生は、ほぼ毎日病院の実習で、国試にむけて大変というのは、想像がつくけど入学したばかりの春からそんなにお疲れMAXなんて知らなかったです。ところで看護学校に入学が決まった人は、車校で運転免許証を取得する、アルバイトで社会経験をしておく、ゆっくりまったり遊ぶ&プチナースやエキスパートナースなどを読み看護学生となることをイメージしておくことが大切だそうです。私もアマゾンでプチナース2月号と3月号を注文してみました。

枕サイズの選び方

枕のサイズは、50センチ×35センチ、63センチ×43センチ、50センチ×70センチが一般的です。洗濯機でジャブジャブ洗えるタイプは衛生的。枕は、安価なものから高額なものまであるので選ぶとき迷ってしまいますよね?サイズと弾力と硬さ(やわらかさ)値段などで選ぶ人が多いと思います。汗かきな人は、丸洗いできると清潔です。洗えないなら枕用パッドを準備しましょう。

値段が高い枕のほうが弾力がありヘタレにくいようです。安い枕は、すぐにぺしゃんこになってしまいますからね。かたいタイプ・ふわふわお好みに応じて選ぶと良いみたいです。

枕

枕カバーも合わせて準備します。ヨーロッパでは、60センチ×63センチが主流ですが肩甲骨までゆったりとできるので体が大きい人は、疲れが取れやすいそうです。

西川

布団は、体を包み込み軽くて柔らかい羽毛が人気です。春夏秋冬1年中オールシーズン使えます。シングルセットで(掛ふとん・敷ふとん・枕)で5万円前後。セット商品だと白いカバーも付いています。私は、好きな柄の布団カバーや枕カバーで統一したかったのでセット商品ではなく単品で購入しました。2月中旬のお買い物でしたがセール品だったので出費をおさえられました。

花粉フリーの防汚加工を施したお布団もあるようです。花粉症が気になる方は、探してみても良いと思います。

掛敷カバーカバーも敷ふとんカバーと掛ふとんカバーに合わせて選びましたが、シングル・セミダブル・ダブルでサイズが違うのでほしい色柄で統一したい方は、早めに準備をされたほうがいいかもしれません。

毛布

あと引越し先の地域がゴミの分別に厳しいらしい。タグや梱包など不要なものを捨てていくに限ります。

ゴミ

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