よくある質問(高齢化社会に関する面接での答え方)

よくある質問その1

質問自分の弱み・弱点は、何ですか?教えてください

 

回答例

回答

 

はい、私は人から頼みごとをされると断れないところがあります。自分も忙しいのに頼られたりお願いされると自分のやらなければいけないことを後回しにしてしまうのです。時間が足りなくなり「自分も忙しいのにうまく断ることが出来なかった」自分に腹がたつこともあります。看護学校入学後は、国家資格を取得するのが大切な目標となります。自分の時間を犠牲にできるほど時間にも勉強にも余裕は無いという自覚をもちたいと思います。自分の将来の目標や目的を達成するための学校生活だと思うのでただのお人好しにならないように気をつけていかなければいけません。

良くする質問その2

質問

 

高齢社会において若者ができることは何がありますか?

回答例

回答

 

はい、60歳で定年をむかえ退社する人も多いようですが、熟練した技術や知識を持っている世代です。若い世代は子供をたくさん産みたくても預ける場所がなく核家族が増えています。待機児童の問題と高齢者の雇用問題がうまく結びつけることができたら若者にとって子供を産みやすい社会になっていくだけでなく高齢者を孤立させないことにつながると思います。自然と尊敬したり頼ったりする関係性が高齢者にとって生きがいにつながると良いと思います。

よくある質問その3

質問部活で学んだことで看護に生かせることは何だと思いますか?

 

回答例

回答はい。部活を3年間続けてきたことで看護に生かせることは、体力と忍耐力だと思います。大変なことがあっても石にかじりついでも頑張るという根性が身についた気がします。看護職に就くものは、気力や体力が充実していないとつとまらないと思います。チーム医療として取り組んでいくうえで先生・先輩・後輩・仲間とのつながりの大切さも学ぶことが出来ました。

よくある質問その4

質問高齢化社会における介護や看護についてどう思いますか

 

回答例

回答はい。生活に支障がない元気な高齢者がいる一方で日常的に介護が必要な人がいます。高齢者が高齢者の介護をせざるを得ない老老看護(ろうろうかんご)もよく見られるケースで今後増えていくことが予想されています。介護疲れから家族が病気になったり心中するといったニュースを見ると胸が痛みます。老いに対するマイナスなイメージが強いのですが高齢者にとって理想的な介護や看護というのは、精神面の支えや癒やしといったものが大きいと思います。老い」のイメージがマイナスではなくプラスのイメージになるような社会が作られていくと良いと思っております。

高齢者を支える手

よくある質問その5

質問少子化が高齢化社会に及ぼす問題点は何だと思いますか?

 

回答例
回答はい。少子化と高齢化が同時に進行する少子高齢化の問題点は、介護が必要な人が増え介護する側の人が減ることです。医療が進歩したことで長寿の人が増えるのは、喜ばしいことですが日本のホームヘルパーの数は圧倒的に人手不足でイギリスやデンマーク・スウェーデンと比較しても少ない状態です。老後に豊かさや明るいイメージがないのは、日本の高齢化社会だと思います。

  1. 働くことの出来ない高齢者の増加
  2. 社会保障費の負担の増加
  3. 国の人口減少
  4. 家庭や地域の養育力の低下
  5. 育児の孤立、育児負担の増大
  6. 結婚や家族に関する意識の低下
  7. 社会経済の低下

暗くマイナスなイメージが強い高齢者ですが、子供を産み育てやすい環境に近づけるためにそれぞれの世代が協力しあえるといいと思いました。

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