看護学校面接「思いやりについて」エピソードを交えて回答

友人が看護学校の受験に行ってきました。試験は、国語・数学1/A・英語の3教科と午後から面接だったようです。推薦や指定校推薦で受験するときと雰囲気が違いピリピリムードだったようです。倍率は、3倍。社会人も数人いたそうです。そして一般入試だったので併願校も記入しなければいけなかったようです。

併願

看護学校の面接で質問されたことは、3問で「看護師として必要なこと」と「思いやりについて」は、エピソードを交えて答えてくださいというものだったようです。男子の受験生は60人中5人程度。

突然の大雪で受付時間に間に合わなかったのか、第一志望の合格が決まったためか、病欠(インフルエンザなど)試験を受けなかった受験生が5人もいたそうです。(だから実際には倍率は低かったということだと思います??)

グループ面接で、進学校のAさん 県立高校普通科のBさん 普県立高校通科のCさんという顔ぶれだったで他のグループ面接では「集団イジメ問題」についての質門があったようです。

「思いやり」についてのエピソードを語る時、AさんとBさんは。学校での出来事をまじえて話友人のCさんは、家族と医療の話をまじえて話したそうです。「看護師として必要なこと」は、よくある質門だと思いますが「集団いじめ」については、答えるのが難しい問題です。

看護師として必要なことをAさんとBさんは、優しさや癒やしという言葉をつかって答えCさんは、医療に対するただしい知識と答えたようです。もし私だったらどのように答えるか考えてみました。模範解答になっていないと思いますが参考になればうれしいです。

面接の質門に対する回答

質門1、「思いやり」についてのエピソード

回答1、

はい、私は、寝たきりの曽祖父と一緒に暮らしています。家族が寝たきりになったとき医療スタッフが、症状について説明をしてくださいました。医師や看護師の説明を聞くことで家族は不安を和らげることができました。そして食事やおむつ交換など家族みんなが曽祖父を支えています。曽祖父は、寝たきりですが私が手をさすると「ありがとう」と言ってくれます。たった1人の患者に対するケアは、誰か1人の思いやりや優しさで成り立つものではないと思いました。医療スタッフ、家族みなの気持ちが1つの方向に向かって支えていくことが大切だと思いました。

質門2、看護師として必要なこと

回答2、

看護師として必要なことは、思いやりや優しさだけではなく正確な知識と判断力だと思います。また性別・年齢・性格・症状が異なる患者さんや医療スタッフとのコミュニケーションがはかれることが必要だと思います。

質門3、集団いじめ問題について、万が一本校でいじめにあった場合どうしますか?

回答3、

はい女子が多いクラスだと仲の良いグループで固まるということは多いと思います。最近は、スマートフォンやiphoneによるイジメも問題になっています。女子どうしで言った言わないで揉めることがあったら、私は実際に目を見て相手の話を聞き判断するべきだと思います。自分がいじめにあったり相手の言動に腹をたてることも、あるかもしれません。自分1人だと視野が狭くなりやすいので出来る限り多方向多方面から人を見たり物事を考える人になることが大切だと思います。

※スマホと略したら☓、ケータイは、携帯電話と言わなければいけないみたいです。携帯使ってる人いないと思いますけどw)

看護学校の面接で大切なこと

看護学校の面接は、重要視されます。試験なので評定や試験も重視されます。試験が出来ずに面接がうまくいったから合格ということはまずありえません。学校によっても違いますが、推薦や指定校推薦は、評定>試験重視。一般入試は、試験>評定+面接というかんじです。指定校推薦や推薦で受験するより一般入試の方が、受験生は増えます。三拍子そろっていればいうことありません。実際に受験した私が思うことは、多少とちってもあわてないこと、それより自分の言葉をつかって相手(面接官)に伝える伝わる話をすることが大切です。

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