面接が合格の決めて!学校を選んだ理由と志望動機、こう答える(看護面接)

あなたが、この学校を選んだ理由や、志望動機は何ですか?

質問

あなたが、この学校を選んだ理由や、志望動機は何ですか?

※ご存知のように看護師になるための方法は何通りかあります。中学から准看護師養成所→准看護師都道府県知事試験→看護学校→国家試験あるいは、高校→専門学校・短期大学・大学→国家試験などがありますが、准看護師制度も廃止されようとしているので高校を卒業後その後専門学校や短大大学に進むのが無難です。大学より専門学校の方が臨地実習が多く一般教養や専門講義科目も多く学ばなければなりません。大学に行かず専門学校をえらんだ場合は、即戦力なる知識や技術を身につけられ現場でいかすことができる点にひかれたことをアピールします。

模範解答

回答

志望した理由は、地域のニーズに対応した看護が学べる点です。地元の老人ホームや障害を持った人々との交流やボランティア活動を通じて地域貢献が盛んな点です。オープンキャンパスで体験させていただいた看護体験では、打ち解けやすい雰囲気に魅力を感じました。他学年の方々や仲間とともに充実した学校生活が送れると思い志望しました。

合格不合格のポイント

疑問看護学校の面接で質問されることが多い「志望理由」「志望動機」。面接官は、当日あなたが書いた志望理由書を見て質問することも多いので、志望動機に関する書類はコピーしておき内容をふくらませておきましょう。なぜ、この看護学校を選んだのか?大学・短大の看護科でも良いのではないか?を自己分析して答えられるようにしておきます。

国家試験の合格率は、オープンキャンパスや入試案内に記載してあるようなら可。卒業先の進路なども調べておきましょう。どこの学校で学んでも目指すべきは、国家資格です。教育理念や授業内容などを前面に出されるのが良いようです。学校によっては、グループ面接(集団)と個人面接があります。自分が受験する学校が、どのような形式で行っているか確認しておきましょう。ただし私の受験した学校は、個人面接から集団面接に変わり受験番号順ではなくランダムにディスカッションする形式に変わりました。前年までの面接のパターンが変わったために先輩方は、かなり慌てたと話してみえました。グループディスカッションは、積極性や協調性を見ぬかれます。

面接は、誰でも緊張します。何度も練習しておいたのに想定していない質問をされ頭が真っ白になることもあります。でも慌てずに落ち着いて考えてのぞんでください。面接では、質問されたことに対しての答えを求めています。主張や演説である必要はありません。

算数の答えのように1+1=2のように正しい答えがあり丸暗記すれば絶対に試験に通るほど甘いものではありません。試験を通じてあなたという人間がどのような考え方を持っているのか?学校で学ぶ意欲や看護師としての適正を見ているのです

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