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ディストレス( distress)ユーストレス(eustress)緊張をミカタにする方法

私は、人前だと緊張しやすく上がりやすい性格でした。練習では、リラックスして望めるのに本番になると頭が真っ白になってしまうのです。緊張しやすい性格は、今も克服できたわけではありませんが、実習は、ペアやグループの子にも迷惑をかけてしまうので余計に失敗できない状況が増えます。緊張しないために普段の行動を変えていくことでいざというとき極度に緊張したりいらぬ失敗をすることが減ります。

私の緊張レベルは、結構ひどいほうだと思います。普段言い慣れているはずの「ありがとうございました」すら声が震え噛んでしまうのです。実習の最初の声かけから首や肩にチカラが入ってしまい落ち着きません。先生がじっと見ていると思うとガチガチになります。実習中なので失敗は、許されないし愛想笑いでごまかしきれない笑っていけない状況になります。最後に「ありがとうございました」と言わなければいけないのにそこで噛んでしまい「あ!噛んでる」と認識するので余計にガチガチになります。実習のグループのメンバーも普段の顔見知りなのにです。知ってる人で・・これだから・・知っている人と知らない人が入り混じった環境では、人の視線がすごく気になるし誰も私のことを見ているわけではないのに意識しすぎて顔が真っ赤になります。そうすると試験管や指導主任の話が頭が真っ白になって理解できなくなるのです。顔からも背中からも首からも頭からも大量の汗が流れ落ちます。緊張しすぎてトイレには、2分おきぐらいに行きたくなります。

良い緊張と悪い緊張

実習を経て勤務をはじめたら緊張で「頭が真っ白になったから」では済まされない状況が出てきます。膝がガクガク手指が震え自分で何を話しているのかさえ分からなくなる最初の第一関門は、面接です。なぜこんなことを書くかというと私は、一緒に集団面接(グループ面接)をしたのですが噛みすぎて面接官がため息をつくくらいしどろもどろになってしまった子がいました。緊張しすぎるのもよくありませんが、緊張感が無さすぎるのも良い結果をもたらしません。最近は、スポーツをしているアスリートたちも心理カウンセラーやメンタルトレーナーの存在が必須です。

ディストレス( distress)とユーストレス(eustress)

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ユーストレス ディストレスという言葉がありますがちょうどいよい緊張は、良いパフォーマンスが期待でき過度な緊張は、パフォーマンスを下げてしまうので緊張をミカタにできればしめたものなのです。ディストレス( distress)ユーストレス(eustress)という言葉がありますが、ディストレス( distress)は、負のストレス。目指したいのは、ユーストレス(eustress)です。

でもこれは、面接などに限ったことではなくスポーツの本番や仕事の上でも使えるものなのです。

緊張しないように意識すれば意識ほど逆効果で緊張に支配されます。

一人でも練習できるし誰かと一緒にも練習できる

1人で練習するときは、失敗しても誰にも注意されないので言い回しがおかしい部分を言い直したりよリ良い表現方法を時間をかけて直していけます。友達や先生・親と一緒に練習をするときは第三者的な目線で改善点や注意すると良い部分を教えてもらえます。自分では気が付かない話し方の癖や動作なども知ることが出来て・・・そのまま本番への予行演習となりユーストレスな状態で本番をむかえることができるようになります。3人4人と複数(グループ練習)を行うことで視線の動かし方や他の子の受け答えを聞くことでかなり勉強になります。頑張ってくださいね。もうすぐ夏休み。インハイ予選も終わり部活も引退。後輩の2年生が主体となっているころだと思います。3年生の夏休みには病院の看護師体験や看護学校のオープンキャンパスもやっています。事前申し込みをしてからというところが大半です。保護者の方にも伝えながら自分の進路実現をしましょう。高校3年生は、高校3年生枠がある年に受験し一発合格を決めたいもの。最近は男子生徒や社会人で受験する人も増えており倍率は高くなる一方です。焦るかもしれませんがとにかく脇目をふらずに勉強するしかありません。

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