面接で上がりやすい緊張しやすい人のための10の対処法

個人面接でも集団面接でも緊張して言葉を噛んでしまう人がいます。面接官を前にして頭が真っ白になってしまい何を質問され何を回答したら良いのか忘れてしまうくらいあがってしまうのです。そういう私は、かなりの恥ずかしがり屋です。だから自宅の部屋やお風呂で何回も何回も自分の声を出し答える練習をしました。看護学校によっては、入試を受けた当日に合否が分かり翌日面接をして後日合格発表という学校もありますが、当日試験を受けて昼食をはさみ面接という学校が多いようです。ドキドキ緊張

看護学校で面接が重視されるのは、看護職の適正を見るためです。医療現場は、ミスが許されません。チーム医療では、人と人との関わりが重視されます。質問に対しての受け答えが正しいものか教養ある会話を重んじるのは、将来看護職についたとき大切になるからです。試験や評定の得点が高くても面接の内容が悪ければ不合格になります。

緊張をほぐしリラックスした状態で面接にのぞむ10の方法

  1. 緊張を和らげる笑顔鏡の前で笑顔を作る緊張すると頬がこわばります。頬の筋肉は凝り固まっていると精神的に緊張してるヤバイとますます上がるのでわざと笑顔をつくり筋肉をほぐすことで脳が緊張していないんだな!とだまされるそうです。頬でたこやきを作るだけでもリラックスできるようになります
  2. 自分が落ち着く言葉を念仏のように唱える(私は、できる。私は、本番に強い子。大丈夫。絶対うまく行く。おいあくま。(落ち着けいばるな焦るなくじけるな負ける)
  3. 自信が無くてもやるだけやった!と余裕の表情をしておく(表情を作ることで脳がだまされて緊張が和らぎます)
  4. マイナス思考でもプラス発言。言霊ってあるんですよね?「落ちるかもしれない」「自分だけ落ちたらどうしよう」「合格できなければ後が無い」など自分にプレッシャーをかけないように言霊を信じましょう)
  5. 深呼吸(意外と大事なのが腹式呼吸での呼吸法です)
  6. リラックスできる飲み物を飲む(緊張すると喉の渇きに気付かないことが多いので飲み物は、大事。試験前は、カフェイン系。面接は、お茶系が良いと思います。)
  7. 五郎丸歩・本田圭佑・イチロー・ウサイン・ボルト・浅田真央・内村航平・木村沙織のように海外国内の超一流アスリートは、ルーティンワークがあり「コレをやると調子が良い」「リラックスしてのぞめる」というポーズがあります。
  8. ジャンプ・足踏み・肩を上下させるなどカラダの緊張をほぐします。
  9. 早口にならないようにゆっくりしゃべる
  10. 合格のプレッシャーは、親からも感じると思いますがマイナスの力とマイナスのチカラが重なるとプラスになるんですよ。

想定していない質問もありますが、だいたい以下のような質問は、回答できるように練習をしておきます。見当違いな回答になったとしても慌てないこと急いでたくさん答えようとしずに簡潔にまとめて答える癖をつけておきます。

進路相談室では、過去の傾向を探っておきましょう
  1. ストレスを感じたときの発散方法や対処法
  2. 休日の過ごし方、家では手伝いをしますか?
  3. 看護師に必要な適性を3つ上げるとしたら何
  4. あなたは、提出課題に間に合いそうにありません。友人が病院についてきてくれと言い始めたらどうしますか?
  5. 高齢(年輩)の患者さんと接するときどんな点を気をつけたら良いと思いますが?
  6. あなたの長所と短所
  7. 患者さんが嫌なことを言ってきたら、どのように対応しますか?
  8. リーダーシップをとるタイプですか?それとも人にしたがうタイプですか?
  9. 在学時代の思い出は、何ですか?在学中頑張ったことはありますか?
  10. クラブ活動や部活動に関して
  11. 最近の医療ニュースで印象に残っているものはありましたか?
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