試験や面接「本番」で力を発揮できるようコンディショニングを整える

試験や面接「本番」で力を発揮できるようコンディショニングを整えていかなければいけません。スポーツでは、メンタルトレーニングということばをよく聞きますが、試験や面接も「体と心」のメンタルが鍵を握ります。でも肝心の本番になると緊張で本来の持ち味を発揮できない・・挙句の果てに「やらかしてしまう」ことは、少なくありません。

試験や面接で120%の力を発揮したい

試験や受験当日に慌てたり不安にかられないためにも積み重ねは、大事です。運動をするアスリートと同じような感覚です。

ゾーン

緊張する、手汗や脇汗をかいてしまう、大事な入試なのにやる気が空回りする人いるんですよね。本番に限って集中力が途切れ一瞬のスキを見せてしまう・・反対に緊張しすぎて周りが見えなくなる人もいます。たくさん勉強を頑張っても面接の練習をしても本番で頭が真っ白になり実力を発揮できなかったらすべての苦労が水の泡になってしまいます。練習や模試よりも実力を120%出せるようにしたいものです。やる気を高めたり今後のビジョン(計画)を明確にすることで自分が目指すべきものが、はっきりしてきます。

目標設定とプラス思考
今日の目標 数学の参考書に取り組む、新聞記事を読む、ニュースを見る、面接の練習、慣用句
今週の目標 数学の参考書を終わらせる、慣用句確認、面接の確認
今月の目標 試験で頑張る→合格
1年後の私 看護学校・戴帽式(ナーシングセレモニー・戴灯式・宣誓式)
2年後の私 実習と国家試験に向けて頑張っている
3年後の私 国家試験合格
5年後の私 病棟で働いている
10年後の私 結婚・出産・育児・復職
30年後の私 介護福祉士やケアマネなどの資格を取得し高齢者施設で働いている

目標設定は、遠慮する必要はないのでおもいっきり大風呂敷を広げてみましょう。ただし軸がぶれないようにします。試験や面接の前不安になったり弱気になったときに、マイナス思考でいる呼吸が乱れ筋肉が硬直します。筋肉が硬直していると脳まで「緊張」していることを認識します。だから緊張でパニックにおちいりそうだったら鏡の前でニッコリ笑うだけでも違うそうです。そして「私はできる」「大丈夫」と自分に言い聞かせるのです。これはセルフトークと呼ばれるもので気持ちを切り替えるときに便利なので、ふだんから口にするようにしておきます。朝起きて、「今日も良い笑顔!絶好調」朝食を食べながら「ごはんは、脳みそに良いって」とかね。

本番でゾーン状態に持って行けたらしめたものです。

食事によるコンデイショニング
  1. 食べ慣れたものを腹八分目
  2. 内蔵に負担にならない食べ物を食べる
  3. 寿司・刺し身・生ものは、食べないようにする
  4. 胃腸の消化を助けるキャベツ・キウイ・ショウガ・長芋を摂る
  5. 内蔵の調子を整える納豆・ヨーグルト・発酵食品(味噌)・はちみつを摂る
  6. ビタミンB1の多い食材を摂る
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