東大生おすすめ、本番で力を出し切る受験当日の朝ごはん

商業科の就職組は、早々と進路が決まります。12月には、看護学校の推薦入試で合格を決めた子たちは、冬休み中にアルバイトを始めたりできますが推薦入試が通らなかった場合、一般入試が始まるのが1月から。1月上旬から2月にかけて一般入試があり学校によっては、2次募集、3次募集と続きます。私も推薦入試が不合格だった場合を想定して何校かピックアップしていたし二次募集も三次募集も受けるつもりでいました。もし全部受けていたとしたら受験料だけで10万円以上は、かかっていたと思います。看護学校に無事入学してあっというまに9ヶ月も経過しました。

正直受験のときは、人生で1番勉強した!というぐらい勉強したつもりでいましたが・・今の比ではありません。1年生でも実習があるし実習に行く前にもテストに合格しないと行けないという・・60点以下は、不合格になってしまうので皆必死に勉強しています。夜中の3時4時は、当たり前ですからね。それが連日続き勉強についていけなくなって学校をヤメた子もいます。とにかく高校のときに勉強をやるくせをつけておかないと入ってからが大変になるし勉強のやり方とか独自で身につけたもの勝ちというかんじです・・そうは、いっても看護学校での私の成績は、良い方じゃありません。笑。

私の高校では、冬休み以降自由登校期間になり進学組は、最後の追い上げ勉強をしていました。普通科・商業科・総合科で進学する子は、大学と看護系専門学校など受験する子をかためて・・各々の教室に分かれ勉強をします。大学のセンター試験組は、ひたすら勉強。でも看護系の受験だと温度差があって勉強する子はするけどしない子はしないままだったりしました。(そういう子たちは、二次募集も三次募集も准看も落ちて就職しましたけどw)とにかく勉強をしない、したくないなら看護学校は入るべきじゃないし入ってもついていけない可能性大です。なのでまだ決まっていない受験生のみんなは、死ぬほど勉強してね!としかいえません。

大学のセンター試験がはじまるため大学受験組の(勉強を1日中している)クラス
看護専門学校の受験生はクラスの中もそわそわしていました

試験当日の朝、食べたいあったかい「うどん」

試験当時の朝は、忙しくてもちゃんと朝ごはんを食べてから行きましょう。朝食抜きやおにぎりだけだとクレペリン検査(暗算)の正答率が下がるというデーターがあります。朝食を食べるか食べないかは集中力や脳の疲労にも影響するので日頃からしっかり朝ごはんを食べるくせをつけておきましょう。パンだけ・ごはんだけよりおかずを一品追加するか牛乳や果物を追加するといいんですね。卵がはいったうどんが、おすすめな理由は、主食の麺(うどん)でぶどう糖を補給。卵から摂取できるリジンは(豆類や納豆からも摂取できます)

うどんは、冷たいうどんより温かいうどんを作ってもらいましょう。試験当日、寒いことが多いこの時期。体を温めて血流を良くなるうどんがおすすめ。七味唐辛子で体をあたためます。たい人は、七味唐辛子をふりかけます。生卵が苦手な子やお腹を壊しやすい子は、卵とじうどんか、温泉たまごうどんにします。写真のうどんは、赤・緑・黄色がバランス良く配置されていますが、試験当日は色彩心理も脳に影響を与えるので知っておいて損はないかもしれません。

卵 うどん

験を担ぐより消化の良い食べ物を

受験当日は、一昔まえまでヒレカツとかとんかつで必勝を祈願したものですが、東大生に言わせると「カツ」は、ダメなパターンの朝食だそうです。牧野直子さんが息子さんを名門中学を受験させるときに作った料理をまとめたレシピ集「元気塾弁―本番まで風邪をひかない」は、勉強を頑張らせても本番当日体調を崩したら万全な状態で試験にのぞめないという考えから疲れがとれやすく風邪をひきにくく頭が回転しやすい献立をかんがえ作ったものです。また公立中・都立高校から現役で東大に息子さんを合格させた渡辺あき子さんの「渡辺あきこの東大合格ごはん」またテレビでも紹介されている(東大料理愛好会)が出版した記憶力・集中力・疲労回復・体調管理に特化tした「東大料理愛好会 頭がよくなるレシピ」などがあります。

食材の色にもこだわりたい

東大生の話によるとふわふわ卵うどんは、試験当日に超おすすめな献立だそうですが試験で力を発揮したいなら受験に強い三色を食材に使うようにするとバランスが良いだけで無くメンタルにも影響を及ぼしてくれます。試験日当日朝起きたら、まず赤いものを見ると元気やパワーが湧きやすく文房具は、黄色・青色・緑色が良いそうです。

受験校によっては、試験会場に下敷き・計算機・ハンカチすら持ち込めないこともあるので受験票でご確認くださいね。実際私が受験した専門学校は、トイレにいくときも係員がついて来るぐらいでポケットのハンカチも使えない徹底ぶりでした。笑。手を洗ったあとハンカチを使えないしどうしようかと思いました。笑。試験会場に持って入れたのは、筆記具のみ。筆入れも持ち込めませんでした。シャープペン、禁止。鉛筆は、濃さの指定(HBかB)までありました。当時は、色のことを知らなかったので普通の鉛筆を持っていきましたが持っていくなら緑色(深緑色)とかをチョイスしてみてください。緑色は、集中しやすい色なんだそうです。黄色は、知っているはずの答えが思い出せないとき見るとひらめきやすいそうです。青色は興奮をさまし緊張を和らげる効果があります。消しゴムのモノ消しとか青いパッケージでしたよね?食べ物から文房具にいたるまで・・受験日当日あなたの力が120%発揮で済ますように!

spacer

Leave a reply