オシャレな米びつ!ライスストッカーOBAKESTU購入

渡辺金属工業のライスストッカーOBAKESTUを購入しました。

おバケツ(米びつ)

ライスストッカーとかOBAKASTUと聞くとオシャレな響きですがようするに米びつ。ホームセンターや雑貨屋さんでオシャレなゴミ箱やオシャレな米びつを探していましたが、ようやく理想の米びつとめぐりあいました。米びつやゴミ箱って日常生活に欠かせないものなのに部屋に置いてるとどうしても生活感がにじみ出てしまうけど、ようやくピンとくる米びつを見つけることができました。
米

私が購入したのは、10キロ用ですが、5キロ用や30キロ用もあります。米びつだけでなく野菜入れ・傘立て・灰皿なんかもありました。シンプルなのにカッコイイ!ドックフード入れに使っている人もいるようです。

オバケツと米唐辛番

渡辺工業は、トタン(亜鉛メッキ鋼鈑)バケツメーカーで創業1923年!1つ1つが職人さんの手作りなんだそうですよ。バケツなんてダサいイメージがあったけど丁寧な作りなので値段が高いのも納得です。

しっかり閉まる二重蓋になっています。蓋には、乾燥剤や防虫剤もセットできるので米の虫対策もできます。15度以下の低温では生息できない穀象虫(コクゾウムシ)、コクゾウムシは、「米食い虫」と呼ばれておりお米が大好き!とくに有機米や無農薬米など美味しいお米に目がありません。唐辛子を5~6本入れておくとコクゾウムシが湧きにくいといわれています。目安としては、10キロのお米に5~6本の唐辛子(鷹の爪)。ニンニクも入れておくと効果があるといわれています。ただし蓋をあけるとニンニク臭がするしご飯にもニンニクのニオイがうつります。

米の害虫。成虫になると黒くなるので見つけやすいです。メスが産み落とす卵の数は、200個といわれ大量に発生します。あたたかくなってくると一気に増えます。米の害虫で食べても害が無いといわれていますが気持ち悪いものです!!

コクゾウムシの他にイモムシみたいな→ノシメマダラメイガ 幼虫もお米に湧きます。玄米の糠部分が大好物で糠を餌にしながら幼虫から成長し産卵を繰り返します。こちらも気温が20度前後でさかんに活動をはじめます。風通しの良い屋外でむしろの上にお米を広げ日光に当てると死滅します。「お米に虫コナーズ」や「米びつ先生」などお米の虫対策グッズもお使いになると効果的です。原料は、米虫が嫌うニンニク、トウガラシ、シソ、ナツメグ、カルダモン、タケなどです。原料にニンニクを使っているので蓋を開けるとやっぱりニンニクのニオイがします。でも、本物のニンニクを入れたように炊きあがりのご飯には臭いがつきません。

米びつ先生

米びつ先生は、大きい方が1000円~1500円、小さい方が500円ほどです。米虫を発見したら蓋を少し開けて米びつを外に逃すと良いといわれています。

米唐番

原料は、唐辛子。こちらも評価が高い商品です。一度発生してしまった米の虫は、駆除するのも大変ですが暖かくなりはじめる3月~4月には、入れておきましょう。ただし効き目はわずかに半年。日に日に唐辛子部分が減っていき小さくなったらお取替えです。3月~4月と7月~8月に追加しておけば虫の発生を抑えられます。とにかく大量に発生したときのショックったら無いです‥・早めに対処しておきましょう。

一人暮らしなら5キロサイズか10キロサイズが手頃だと思います。どちらも小ぶりで細身。30キロサイズも安定感はあるものの台所の隅においても邪魔になりません。これからの時代隠すより見せる!キッチン。毎日使うものだからデザインも機能も大事だと思いました。


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